API トークンを取得
接続トークン(kc_pat_…)は、ローカルの CLI / IDE エージェントがあなたとして API を呼ぶための bearer です。アカウントコンソールで発行し、一度だけ表示されます。
発行
- console.mithril.fund/account にパスキーまたはウォレットでサインインします。
- 「CLI / IDE から使う」→「接続トークンを発行」。
- 表示された値を環境変数に置きます(コンソールの「コピー」は環境変数の形でもコピーできます)。
export OPENAI_BASE_URL="https://api.mithril.fund/v1"
export KOTOBA_API_TOKEN="kc_pat_<your-token>"
# live path today: OpenAI chat.completions + Bearer kc_pat_…
# Anthropic Messages is not served — use a translating proxy if needed
curl -s https://api.mithril.fund/v1/models -H "Authorization: Bearer $KOTOBA_API_TOKEN"
トークンでできること・できないこと
- 研究 API(/v1/chat/completions, /v1/research/*)と残高の読み取り(GET /v1/billing/status)。
- 本人確認・スコープ・無料枠・ガードレールの判定はブラウザのセッションと同一で、トークンは origin ゲートを外すだけです。
- 購入・解約・組織の操作はできません(ブラウザのセッションのみ)。
取り消しは署名鍵の交換で行われ、発行済みのトークンはすべて無効になります: support@kotoba.cloud。トークンをログやリポジトリに置かないでください。