Mithril へようこそ
1 つの API。本人確認済みの研究者向け。ツール呼び出しもストリーミングも、OpenAI 互換のまま。
Mithril は OpenAI 互換の推論 API です。既存の OpenAI SDK の base_url を https://api.mithril.fund/v1 に向けるだけで、セキュリティ研究向けに調整されたモデルを、ガードレール・ファイアウォール・監査レシート付きで呼び出せます。無料枠(本人確認済み)はそのまま、必要な分だけプリペイドの credits を足します。
なぜ Mithril か
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OpenAI 互換のまま
リクエストもレスポンスも OpenAI の JSON。base_url を https://api.mithril.fund/v1 に変えるだけで、ストリーミング・ツール呼び出し・reasoning がそのまま動きます。Anthropic Messages(POST /v1/messages)は未提供(405)— Claude Code などは変換プロキシ経由。
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研究者向けの admission
レッドチームのモデルは本人確認(カード)・利用ポリシー同意・承認スコープの上でだけ動きます。ブルーチームはサインインだけ。どちらもガードレールは毎回。
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上乗せなしの prepaid
1 credit = $1。入力 $0.9/1M・出力 $4.5/1M tokens をレシートで精算。自動チャージはオプトイン(デフォルトOFF)、残高がなければ無料枠に戻るだけ。
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何も残さない
プロンプトと出力はメモリで処理し、推論ログを持ちません。残るのは確認状態・証跡参照・監査レシートだけ。
どこから始めるか
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はじめに(コンソール)
5 分で最初の呼び出し。
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互換性
Codex CLI、Cursor、Cline、Aider、hermes など OpenAI 互換ツールの設定。Claude Code は変換プロキシが必要(Anthropic Messages 未提供)。
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応用
ストリーミング、ツール呼び出し、構造化出力、reasoning。
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API リファレンス
エンドポイント、エラー、レート制限、課金。
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セキュリティサービス (CTEM / DAST / SAST / SPECT / VM / GRC / IR / DR)
公開カタログ GET /v1/security/services。DAST は稼働中アプリへの動的検査 (gated)、リクエスト・レスポンスエビデンスつきのランタイム所見を VM 台帳へ出します。
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グラフ・オントロジー DB
Kotobase: コンテンツアドレスのグラフ状態と Datalog。
新モデル・料金・無料枠の変更をメールでお知らせします。入力されたアドレスは Mithril の販売管理に 1 回だけ記録され、これらのお知らせに使われます。それ以外の用途には使われません。